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Art Affair Tokyo Lab #001

領域を拡張する新しいアートフェアのかたち

次回で8回目を迎えるアートフェア東京2013は、2013年3月22日から東京国際フォーラムで開催されます。開催に先立ち、日本独自の視点でアートの領域を拡張するための実験の場、[Art Affair Tokyo Lab]を設けました。多様な専門知識を有機的に組み合わせながら、アートを軸とした新しい産業の可能性とマーケットの構築について、よりオープンに議論する場です。ラボのメンバーを中心に、アートのみならず、ファッションやクラフトやジュエリーなど、他ジャンルとのコラボレーションによるワークショップやトークイベント等を通じ、アートの新たな可能性を探ります。[主催=アートフェア東京実行委員会(aTokyo株式会社)]

◇ 月曜休み

参加作家・プロジェクト:青田真也/上村洋一/SHIMURAbros/Nerhol/Alicorn/coconogacco /TAKASHI NISHIYAMA/writtenafterwards/ORIZZONTI/小西潤/佐藤ミチヒロ/日常感知-台湾コンテンポラリージュエリー展/PE/AH/藤本透/益子裕之/The Container's Satellite/渋家

関連イベント

10/24

AIR CUBIC-トラベルマシーン ワークショップ

要申込|4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=10月24日(水)14:00-18:00|会場=4F|参加費=500円|要申込 ※詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

週1回ワークショップを開催予定。トラベルマシーン(ガチャポンマシーン)・他者との道連れ旅行の企画。ガチャポンで他者のシルエットタグ(真鍮)をゲットし、同時に自分のシルエットタグを加えることで関係の輪(パートナーリング)を連結してゆく体験イベント。タグにはシリアルNo、イニシャルなどを刻印し、記録していく予定。
登壇者=益子裕之(ジュエリーアーティスト)

10/28

トークセッション 「アーティスティックプラクティス:クラフト/アート/ジュエリー」

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=10月28日(日) 15:00-16:30 |会場=4F |500円|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

2011年、アートフェア東京を舞台に現代美術の展示からスタートした「アーティスティックプラクティス」は年々領域を拡張し、来年は更にクラフトやジュエリーの領域に踏み込んでいきます。今回のトークでは、各分野の第一線で活躍するお二人をゲストに迎え、これからのシーンの未来を占います。
登壇者=関昭郎(東京都庭園美術館・事業企画係長)、トム・ビンセント(トノループネットワークス株式会社・代表)   
モデレーター=金島隆弘(アートフェア東京・エグゼクティブディレクター)

<登壇者プロフィール>

関昭郎

1963年、東京都生まれ。2000年「指輪展」(東京都庭園美術館)、2003年「ヨーロッパ・ジュエリーの400年」、2005年「⽇日本のジュエリー100年」などの展覧会企画を通じて、古代から20世紀までジュ エリーの造形とそこに表現された時代の精神性を読み解く試みを行い、2006年「SPACE FOR YOUR FUTURE」(東京都現代美術館、共同企画)、2010年「オランダ・デザインの新⾔言語」でコンテンポラリー・ジュエリーと現代美術、デザインとの境界について考察した。現在、東京都庭園美術館事業企画係長。

トム・ヴィンセント

クリエイティブ・ディレクター。⼤手企業、団体、会社や個人の「イイもの、オモシロイもの」を世界へ届けるお手伝いをする、株式会社トノループ・ネットワークス代表。様々な地方の町起こし、島起こしや地域活性化関係の企画にも参加。国内外のテレビやラジオプレゼンターも勤める。

10/31

AIR CUBIC-トラベルマシーン ワークショップ

要申込|4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=10月31日(水)14:00-18:00|会場=4F|参加費=500円|要申込 ※詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

週1回ワークショップを開催予定。トラベルマシーン(ガチャポンマシーン)・他者との道連れ旅行の企画。ガチャポンで他者のシルエットタグ(真鍮)をゲットし、同時に自分のシルエットタグを加えることで関係の輪(パートナーリング)を連結してゆく体験イベント。タグにはシリアルNo、イニシャルなどを刻印し、記録していく予定。
登壇者=益子裕之(ジュエリーアーティスト)

11/03土・祝

モキカ・モギ『Sad Girls Only』展

10F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月3日(土・祝)17:00-21:00|会場=10F|参加費=無料

『Sad Girls Only』は写真家モニカ・モギによる、少女が女性へと変化する過程を刻んだ私的な記録、ドキュメンタリーの写真インスタレーション。家族や友人の肖像写真が、作家の商業的なファッション作品と混じり合い、成人する少女の情動過程を映し出している。楽しいこと好きな、甘くてほろ苦いパステル調イメージが、記憶と自由と不安を呼び覚ます写真と絡み合う―観者は神聖なる私的空間に誘われ、男子は自分の責任でのみ入場を許される。

モニカ・モギは東京育ちの日本人とアメリカ人のハーフ。15歳でミニコミBaizer magを立ち上げ、London College of Communicationに通ったものの美大嫌い。現在は、Viceに定期的に掲載される女性アーティスト集団Ardorousの一員として活動。アナログ写真にこだわり、女の子の秘めた魔法を捕えることに興味がある。モギは現在20歳。

11/07

AIR CUBIC-トラベルマシーン ワークショップ

要申込|4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月7日(水)14:00-18:00|会場=4F|参加費=500円|要申込 ※詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

週1回ワークショップを開催予定。トラベルマシーン(ガチャポンマシーン)・他者との道連れ旅行の企画。ガチャポンで他者のシルエットタグ(真鍮)をゲットし、同時に自分のシルエットタグを加えることで関係の輪(パートナーリング)を連結してゆく体験イベント。タグにはシリアルNo、イニシャルなどを刻印し、記録していく予定。
登壇者=益子裕之(ジュエリーアーティスト)

11/10

Japanese!!!

10F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月10日(土)12:00-19:00|会場=10F 1010号室|参加費=無料|事前申込=不要

日本のサブカルチャーに存在するアートに対するコンプレックスを抽出し、それを意図的に露悪的に表現する、渋家によるインスタレーション作品展示第一弾が10日・11日の週末に開催されます。
とても静かで整った展示となる11月23日~25日開催予定の展示と対比させる形での、混沌を表現します。
「これが日本のアートであると、私たちは自信を持って宣言するでしょう。そして渋家の展示の中心は、絶対的にそことは違う場所にあります」

11/11

Japanese!!!

10F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月11日(日)12:00-19:00|会場=10F 1010号室|参加費=無料|事前申込=不要

日本のサブカルチャーに存在するアートに対するコンプレックスを抽出し、それを意図的に露悪的に表現する、渋家によるインスタレーション作品展示第一弾が10日・11日の週末に開催されます。
とても静かで整った展示となる11月23日~25日開催予定の展示と対比させる形での、混沌を表現します。
「これが日本のアートであると、私たちは自信を持って宣言するでしょう。そして渋家の展示の中心は、絶対的にそことは違う場所にあります」

11/11

writtenafterwards : collection #07 SEVENS GODS - clothes from chaos オープニングプレゼンテーション「Ather The Orgy -そして伝説へ-」

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月11日(日)19:00-|会場=4F|無料|予約不要

カリスマ的⼈人気を集めるファッションブランド writtenafterwards が、10⽉20日「メルセデスファッションウィーク東京」の最終日に発表したコレクション「 SEVENS GODS - clothes from chaos - 」。神となったアダムのその後のお話を、ささやかなプレゼンテーション形式で発表致します。

11/14

AIR CUBIC-トラベルマシーン ワークショップ

要申込|4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月14日(水)14:00-18:00|会場=4F|参加費=500円|要申込 ※詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

週1回ワークショップを開催予定。トラベルマシーン(ガチャポンマシーン)・他者との道連れ旅行の企画。ガチャポンで他者のシルエットタグ(真鍮)をゲットし、同時に自分のシルエットタグを加えることで関係の輪(パートナーリング)を連結してゆく体験イベント。タグにはシリアルNo、イニシャルなどを刻印し、記録していく予定。
登壇者=益子裕之(ジュエリーアーティスト)

11/17

「Sad Clown Accumulated Sound of Idiocy」by ジャックマクレーン(インスタレーション)

10F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月17日(土)12:00-19:00|会場=10F 1010号室| 参加費=無料|事前申込=不要

ジャック・マクレーンは名高いグラスゴー美術学校から美術学修士号を取得。素描、パフォーマンス/インターベンション、ビデオ、彫刻と幅広い作品を製作している。多くの場合、描くことが創作の重要な初期段階に相当する故、パフォーマンス、ビデオ、彫刻は素描の延長線上にある立体と考えられる。全体的なテーマとして、人間の努力が無益であることの承諾、人類の不合理への歓喜、そしてユーモアこそが共通のアクセスポイントであるという主張が挙げられる。

11/17

日常感知--台湾コンテンポラリージュエリー展 トークイベント

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月17日(土)14:00-15:00|会場=4F|無料|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

細かな日々の生活の中、重視されないながらも日常というものは存在する。存在する万物を人間は、身体の五感を通して認識している。日常生活を観察して感じたことを自分自身とリンクし、台湾出身のジュエリーアーティスト13人が展示を通して創作と日常生活、2つの関係性を表現します。トークイベントではそれぞれの作品や台南芸術大学、また台湾でのコンテンポラリージュエリーの現状などについて作家を交えてお話いたします。
登壇者=横田ジェニー(ジュエリーアーティスト)ほか

11/17

「かわりゆくもの。かわらないもの。」トークイベント

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月17日(土)16:00-17:00|会場=4F|無料|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

思い出や記憶との関わりの中でジュエリーのことを考える。ジュエリーにまつわる思い出や記憶は個人的な色合いを帯び愛情との結びつきが強くなる場合も多く、それだからこそ人の肌の近くに鎮座する栄誉を与えられるのかもしれない。その一方で、不特定多数の人々に共有されるジュエリーも存在するように思われる。共有される思い出や記憶としてそのようなジュエリーにふさわしいものとは何だろうか。あれこれ思いをめぐらせてみる。
登壇者=佐藤ミチヒロ(ジュエリー作家・講師)

11/18

「青写真(サイアノタイプ)で音のイメージを作ろう。」ワークショップ

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月18日(日)12:00-15:30|会場=4F|参加費=2000円(材料費込)|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

サイアノタイプとは紫外線によって感光されてできる写真の技法です。身近なモノのシルエットや質感を繋ぎ合わせて転写し、青写真をつくり身近なモノから音を感じさせるイメージのコラージュをつくりあげます。参加ご希望の方は、音を想像させる身近なものや写真をご持参下さい。
登壇者=上村洋一(アーティスト)

11/18

「Sad Clown Accumulated Sound of Idiocy」by ジャックマクレーン(インスタレーション)

10F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月18日(日)12:00-19:00|会場=10F 1010号室| 参加費=無料|事前申込=不要

ジャック・マクレーンは名高いグラスゴー美術学校から美術学修士号を取得。素描、パフォーマンス/インターベンション、ビデオ、彫刻と幅広い作品を製作している。多くの場合、描くことが創作の重要な初期段階に相当する故、パフォーマンス、ビデオ、彫刻は素描の延長線上にある立体と考えられる。全体的なテーマとして、人間の努力が無益であることの承諾、人類の不合理への歓喜、そしてユーモアこそが共通のアクセスポイントであるという主張が挙げられる。

ライブパフォーマンス・パーティー
11月18日(日)18:00-21:00|会場=10F 1010号室| 参加費=無料|事前申込=不要

11/18

「人はなぜ身を飾るのか」レクチャー&ディスカション

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月18日(日)16:00-18:00|会場=4F|有料|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

ORIZZONTIによる参加型インスタレーション"Add more jewelry to your life"との連動企画。装身具の原始的意味合いからコミュニケーションデザインという観点に至るまでの、装身具と人間の歴史を踏まえながら装身の本質を探る。
登壇者=石田明里(ORIZZONTI)、黒川興成(ジュエリーアーティスト)

11/21

AIR CUBIC-トラベルマシーン ワークショップ

要申込|4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月21日(水)14:00-18:00|会場=4F|参加費=500円|要申込 ※http://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

週1回ワークショップを開催予定。トラベルマシーン(ガチャポンマシーン)・他者との道連れ旅行の企画。ガチャポンで他者のシルエットタグ(真鍮)をゲットし、同時に自分のシルエットタグを加えることで関係の輪(パートナーリング)を連結してゆく体験イベント。タグにはシリアルNo、イニシャルなどを刻印し、記録していく予定。
登壇者=益子裕之(ジュエリーアーティスト)

11/22

"装い心" パフォーマンス

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月22日(木)時間不定|会場=4F|無料|予約不要

装う心は余所行き心。飾る心に見る美しさ。
Art Jewelryは自分が何者か?どうありたいのか?を表現するシンボル。
そこにあれば彫刻、絵にもなる。身体に着ける事でこころが、動く。
その人の振る舞いすら変化させる。見えない心の動きをパフォーマンスにて表現。
パフォーマンス=藤本透 (現代パフォーマンスアーティスト)

11/23金・祝

Talk Show --「representation 表現するということ」

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月23日(金・祝)17:00-18:30|会場=4F|無料|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

今回展示部門でも参加、Art jewelryをとおして表現し続ける小西潤。パフォーマンスにて表現する藤本透。artist の表現を伝えるオオチチトセ。この3人が、"表現すること"について藤本透のパフォーマンス"装い心"の後、ざっくばらんに語り合います。だれでも自由参加!のtalk show 飛び入りでどうぞ!びっくりゲストもいるかもしれません。
登壇者=小西潤(ジュエリーアーティスト)、オオチチトセ(O-Jewel代表)、藤本透 (現代パフォーマンスアーティスト)、山﨑晴太郎(セイタロウデザイン代表・アートディレクター/デザイナー)

<登壇者プロフィール>

小西潤

ヒコ・みづのジュエリーカレッジにて伊藤一廣にジュエリーを教わる。ミュンヘン国立造形美術大学ジュエリー科修了。オットー・クンツリ教授よりマイスターシューラーを取得。国内外で作品を発表。伊丹ジュエリーカレッジ講師。(Photo: plastic circle / 2010 / いそがや・東京)

藤本透

ヒコみづのジュエリーカレッジ卒業後、オランダ、アムステルダムに渡りリートフェルトアカデミー総合芸術科卒業、現代パフォーミングアーティストとして活動。現在日蘭実験的シアターデュオとしてオランダ人Nora Tinholtと活動中。今回はソロとして参加。

大地千登勢(O-Jewel代表)
フランス人Francoise-Seigle Carrollに師事。HP FRANCE にてバイヤーをつとめた後、2004年Art Jewelry を扱うO-Jewelを立ち上げる。

山﨑晴太郎(セイタロウデザイン代表・アートディレクター/デザイナー)

グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。FRANZ COLLECTION日本人初のコラボレーションデザイナー。受賞歴はDesign For Asia Award、IF Packaging Design Award他。

11/23金・祝

渋家 Labor, Party, Nuclear "After Nuclear Family"

B1F, 10F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月23日(金・祝)12:00-19:00|会場=B1F, 10F|参加費=無料|事前申込=不要

"Labor, Party, Nuclear" side
渋家が巨大なインスタレーションを展開します。
役者の居ない演劇のように、それは神秘的に佇みます。
私たちは労働によって楽園を作り上げます。
そこでは平穏と祝祭が永遠に繰り返されるでしょう。
私たちの核となる想像力はここにあります。
やがてくる日のために私たちが準備できる最高の舞台を準備します。
それは論理的なコンセプトとしてではなく、抽象的なイメージとして展開されます。

"After Nuclear Family" side
私たちアーティストは増殖し、連帯し、個を失いません。
それが無数の作品群として表現されます。
溶け合うのではなく、共存すること。
そのために対話や交渉を重ね、世界の中に並べられること。
それは私たちが核家族という近代的な幻想の後にチャレンジしなければならない課題です。
何かのPostではなくAfterとして私たちは生きています。
脱中心的ではなく、非中心的な存在として私たちは在るでしょう。

※Gallery Ajito/Yebisu Art Labo による 1007B, B105, B106は11月17日~オープン

11/23金・祝

"装い心" パフォーマンス

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月23日(金・祝)時間不定|会場=4F|無料|予約不要

装う心は余所行き心。飾る心に見る美しさ。
Art Jewelryは自分が何者か?どうありたいのか?を表現するシンボル。
そこにあれば彫刻、絵にもなる。身体に着ける事でこころが、動く。
その人の振る舞いすら変化させる。見えない心の動きをパフォーマンスにて表現。
パフォーマンス=藤本透 (現代パフォーマンスアーティスト)

11/24

渋家 Labor, Party, Nuclear "After Nuclear Family"

B1F, 10F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月24日(土)12:00-19:00|会場=B1F, 10F|参加費=無料|事前申込=不要

レセプションパーティー:11月24日(土)17:00-|会場=B1F|参加費=1000円
(1010B The Container's Satellite プロジェクト参加アーティスト・trippple Nippplesも参加予定)

"Labor, Party, Nuclear" side
渋家が巨大なインスタレーションを展開します。
役者の居ない演劇のように、それは神秘的に佇みます。
私たちは労働によって楽園を作り上げます。
そこでは平穏と祝祭が永遠に繰り返されるでしょう。
私たちの核となる想像力はここにあります。
やがてくる日のために私たちが準備できる最高の舞台を準備します。
それは論理的なコンセプトとしてではなく、抽象的なイメージとして展開されます。

"After Nuclear Family" side
私たちアーティストは増殖し、連帯し、個を失いません。
それが無数の作品群として表現されます。
溶け合うのではなく、共存すること。
そのために対話や交渉を重ね、世界の中に並べられること。
それは私たちが核家族という近代的な幻想の後にチャレンジしなければならない課題です。
何かのPostではなくAfterとして私たちは生きています。
脱中心的ではなく、非中心的な存在として私たちは在るでしょう。

※Gallery Ajito/Yebisu Art Labo による 1007B, B105, B106は11月17日~オープン

11/24

"装い心" パフォーマンス

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月24日(土)時間不定|会場=4F|無料|予約不要

装う心は余所行き心。飾る心に見る美しさ。
Art Jewelryは自分が何者か?どうありたいのか?を表現するシンボル。
そこにあれば彫刻、絵にもなる。身体に着ける事でこころが、動く。
その人の振る舞いすら変化させる。見えない心の動きをパフォーマンスにて表現。
パフォーマンス=藤本透 (現代パフォーマンスアーティスト)

11/24

4時間講演 「明和電機 アイデアスケッチ論 ~発想からもの作りの原点~」

3F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月24日(土) 13:00〜18:00|会場=3F(1F受付)|参加費=6000円(懇親会付)|当日券予約=可

あの明和電機による旧東京電機大学でのスペシャルイベントが実現。明和電機のユニークな製品開発の原点となる「アイデアスケッチ」。これまで20年にわたる活動の中でたまったその5,000枚のスケッチを探究し、背景となる芸術哲学を探ります。また、スケッチ群の分析から発見したアイデア発想のノウハウや「ボツになった製品」のスケッチなどの"マル秘"な部分も紹介します。講演後は参加者のみなさんを交えての懇親会もあり、お酒を飲みながら社長との会談も楽しめる特別なこの機会をお見逃しなく!(詳しくは→ http://www.kanda-tat.com/project/008.html)

お申込み方法:
メール件名にイベントタイトルを明記の上、1. 氏名(複数の場合は、全員の名前)、2.年齢、3.職業、4.所属先(会社・学校名)、5. 電話番号を記載頂き、event@artfairtokyo.com へ事前にメールをお送りください。
お申込締切:定員に達し次第、締切とさせていただきます。

※入口でのTrans Arts Tokyo参加料500円(会期中何度でもはいれるパスポート制)を含みます。

11/25

渋家 Labor, Party, Nuclear "After Nuclear Family"

B1F, 10F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月25日(日)12:00-19:00|会場=B1F, 10F|参加費=無料|事前申込=不要

"Labor, Party, Nuclear" side
渋家が巨大なインスタレーションを展開します。
役者の居ない演劇のように、それは神秘的に佇みます。
私たちは労働によって楽園を作り上げます。
そこでは平穏と祝祭が永遠に繰り返されるでしょう。
私たちの核となる想像力はここにあります。
やがてくる日のために私たちが準備できる最高の舞台を準備します。
それは論理的なコンセプトとしてではなく、抽象的なイメージとして展開されます。

"After Nuclear Family" side
私たちアーティストは増殖し、連帯し、個を失いません。
それが無数の作品群として表現されます。
溶け合うのではなく、共存すること。
そのために対話や交渉を重ね、世界の中に並べられること。
それは私たちが核家族という近代的な幻想の後にチャレンジしなければならない課題です。
何かのPostではなくAfterとして私たちは生きています。
脱中心的ではなく、非中心的な存在として私たちは在るでしょう。

※Gallery Ajito/Yebisu Art Labo による 1007B, B105, B106は11月17日~オープン

11/25

1秒で映画を作ろう SHIMURAbrosの映画学校 ワークショップ

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月25日(日)12:15-18:00|会場=4F|参加費=4000円(材料費込)|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

映像の初心者から、スピルバーグさんまで、レベルを問わず参加できます。
映画を広く捉え、定義し直すことで様々な作品を制作しているアーティストSHIMURAbrosが映画史の解説から、
作品制作のアドバイスまで行います。一秒(24コマ)を使用して参加者が完成させた映画は、それぞれ持ち帰ることが出来ます。
参加希望の方は写真撮影可能な機器(デジカメ又はスマートフォン)を持参下さい。
登壇者=SHIMURAbros

11/25

セルフ「misunderstanding Focus」ワークショップ

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=11月25日(日)15:00-18:00|会場=4F|参加費=4000円(材料費込)|事前申込=詳細はhttp://www.atokyo.jp/aatl_tat/にて

グラフィックデザイナー田中義久と現代美術家の飯田竜太が2007年に結成したアートユニットであるNerhol。
複合的な領域を自由に行き来し、作品を制作する二人は今回、「円形」をモチーフとした「circle」を中心に、
ユニット全体の方向性がより際立つ空間構成を行います。その展示空間で開催されるワークショップでは、ネルホルの代表作
「misunderstanding Focus」を参加者皆さんに体験して頂きます。レクチャーでは30秒間で20枚の写真を撮影、それらをハガキサイズにて20~30枚に出力、
重ねたプリントを自身で切りとり、それぞれの「misunderstanding Focus」作品を創り上げます。
登壇者=Nerhol

11/25

writtenafterwards スペシャルトークセッション&プレゼンテーション

4F, 8F|Art Affair Tokyo Lab #001

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日時=11月25日(日)19:00~22:00|会場=4F, 8F|参加費=無料|事前申込=不要

*トークセッション 20:00~21:00(4F)/coco-tenプレゼンテーション 19:00~22:00(8F)

2013SS メルセデスベンツファッションウィーク東京最終日に発表された「 SEVENS GODS - clothes from chaos - 」コレクションも記憶に新しいwrittenafterwards もコラボレーションブランドとして当イベントに展示参加、最終日となる11月25日(日)に特別トークセッション&プレゼンテーションを開催いたします。
※TRANS ARTS TOKYOへの入場は18時50分以降となります。

トークセッションはデザイナー山縣良和氏の声かけの元、TRANS ARTS TOKYO会場14Fにて展示中の「天才ハイスクール!!!」講師でもある卯城竜太氏(chim↑pom)、林靖高氏(chim↑pom)、デザイナー坂部三樹郎氏(MIKIO SAKABE)らをゲストに迎え、登壇者のこれまでの活動や今回の展示内容を軸に、他分野から見たファッションとアートのベクトルの違いなどを、認知言語学者である宇野良子さんをモデレーターに紐解いてゆきます。

会期中

「Add more jewelry to your life」 BY ORIZZONTI

4F|Art Affair Tokyo Lab #001

日時=10月21日(日)〜11月25日(日)|会場=4F|無料|予約不要

教室の空間をボディとみなし、鮮やかな色彩と多くの人びとのメッセージで場を"装身"させる。

プロフィール

青田真也
1982年大阪府生まれ。2008年、愛知県立芸術大学大学院修了。身近な既製品や大量生産品の表面をヤスリですり落とし、見慣れた表層を奪い去ることで、それらの実質や情報などの価値を問い直す作品を制作。近年は「モノ」にとどまらず、「空間」に対しても同様のアプローチを行っている。
上村洋一
音(楽)と視覚的な関係性を思考し、聴くことと見ることが互いに影響し、 今いる風景にさまざまな解釈が出来る空間をつくる。
http://www.yoichikamimura.com/
SHIMURAbros.
ユカ&ケンタロウによる姉弟ユニット。セントラル・セント・マーチンズ大学院映画・舞台芸術学部修士課程修了。新たな映像装置の発明によって既存の枠をこえたイメージの実体化を企てる。カンヌ及びベルリン国際映画祭での上映をはじめ、ロンドン、パリ、ウィーン、メルボルンなど国外にも作品発表の場を広げている。
Nerhol
2007年にIDEAを練る田中義久とIDEAを掘る(彫る)飯田竜太で結成されたアートユニット。グラフィックデザインを基軸に活動していた田中と、現代美術を基軸に活動してきた飯田が、お互いの分野で得たディシプリンを組み込み、新たな基準を提示することを主として活動している。
Alicorn
1986年日本、柳光陽と柳陸代の間に生まれる。専門学校卒業後、インスタレーションや合同展示を経て2011年NADiff a/p/a/r/tのMAGIC ROOM???にて初の個展。2012年中目黒 カマラダにて二度目の個展を終える。
TAKASHI NISHIYAMA
1987年生まれ。文化服装学院アパレルデザイン科卒業、ここのがっこうアドバンスドコース修了。世界ファッションコンテストITS#NINE・日本国内応募初ノミネート、日本人初優勝。ITS#TENにて審査員、2012年MANGO FASHION AWARDS 4thファイナリスト。(Photo: Hidemasa Miyake)
coconogacco
「ここのがっこう」は、ファッションレーベル writtenafterwards のデザイナー自ら運営、講師を務め、また生徒と同じ目線で一緒に考え、学んでいく ファッションデザイン教室です。
writtenafterwards
2007年、山縣良和と玉井健太郎(2009年に辞任)によって立ち上げられ、コレクション、展示会、ショーなどを通じて、教育、社会、文化、環境的観点を持ったコミュニケーションツールとしての衣服の役割を提案している。
ORIZZONTI
オリゾンティは石田明里、加藤果鈴、墨屋夕貴による、コンテンポラリージュエリーに関するイベントの企画運営を行うアーティスト・ラン・オーガナイゼーション。コミュニケーション&ダイアログをキーワードにアーティストとより多くの皆様を繋ぐ活動を行う。(Photo: ORIZZONTI)
小西潤
ヒコ・みづのジュエリーカレッジにて伊藤一廣にジュエリーを教わる。ミュンヘン国立造形美術大学ジュエリー科修了。オットー・クンツリ教授よりマイスターシューラーを取得。国内外で作品を発表。伊丹ジュエリーカレッジ講師。(Photo: plastic circle / 2010 / いそがや・東京)
http://www.junkonishi.com/
佐藤ミチヒロ
1961年群馬県出身。1986年群馬大学教育学部卒業。2004年ノルウェー国立オスロ芸術大学ジュエリー研究修士課程修了。2004年伊丹ジュエリーカレッジ講師、大阪芸術大学工芸学科金属コース非常勤講師。(Photo: 佐藤ミチヒロ)
PE/AH
フランス人samantha font-Sala とドイツ人Felix Linder によるユニット、PE/AH(ピー)。PE/AHは攻撃的で、創造力に富み、エレガント。あらゆる素材をクラッシクな技術で斬新に表現する。その出来映えは絶妙!ファッション、コンテンポラリージュエリーとアートの境界線を漂う。全てリミテッドエディション。
藤本透
ヒコみづのジュエリーカレッジ卒業後、オランダ、アムステルダムに渡りリートフェルトアカデミー総合芸術科卒業、現代パフォーミングアーティストとして活動。現在日蘭実験的シアターデュオとしてオランダ人Nora Tinholtと活動中。今回はソロとして参加。
http://www.torunora.com/
益子裕之
1960年生まれ。ヒコ・みづのジュエリーカレッジ卒業後、同校講師を経て、ジュエリーブランドWITRINGを立ち上げる。現在はGALLERY & FACTORY 2mOaを共同で運営、活動中。(Photo: 益子裕之)
The Container's Satellite /ザ・コンテイナーズ サテライト (1010)
カナダ人キュレーター・シャイオハヨンがキュレートするギャラリー「ザ・コンテイナー」のサテライト展を開催。スコットランド出身のジャック・マクリーンによるライブペインティングやポーランド人アーティスト・アナフライヤー、コンセプチュアルアーティスト・LGウィリアムズなどのインスタレーションなどの展示が予定されている。
横田ジェニー
1972年台湾生まれ。オーストラリア・香港での青年期を経て来日、7年間佐野俊郎氏に師事。その後伊丹ジュエリーカレッジに入学、2012年卒業後オランダにてRuddt Peter氏主宰するワークショップ "Dream Now"へ参加。帰国後伊丹市にて期間限定のスペースmiitmiitを主宰しイベントや展示会を企画。その一環として台湾のジュエリー作家たちとも交流し日本での台湾コンテンポラリージュエリー巡回展を企画するなど、現在作家としてまたキュレーターとして活動中。
大久保具視
1982年神奈川県に生まれ。2008年東京造形大学大学院卒業。2009年平嶺林太郎と共にボールパイソン育成のなかで生命体の本質を問うユニット「Mrs.Yuki」を結成。主な参加企画は「KOSHIKI ART EXHIBITION」、「あなたはいま、まさに、ここにいる」など。絵画(あなた)への一方的なおもいの形を絵画自体、あるいは写真、標本、言葉等に例えて作品化する。(Photo: 藤本涼)
関昭郎
1963年、東京都生まれ。2000年「指輪展」(東京都庭園美術館)、2003年「ヨーロッパ・ジュエリーの400年」、2005年「⽇日本のジュエリー100年」などの展覧会企画を通じて、古代から20世紀までジュ エリーの造形とそこに表現された時代の精神性を読み解く試みを行い、2006年「SPACE FOR YOUR FUTURE」(東京都現代美術館、共同企画)、2010年「オランダ・デザインの新⾔言語」でコンテンポラリー・ジュエリーと現代美術、デザインとの境界について考察した。現在、東京都庭園美術館事業企画係長。
トム・ヴィンセント
クリエイティブ・ディレクター。⼤手企業、団体、会社や個人の「イイもの、オモシロイもの」を世界へ届けるお手伝いをする、株式会社トノループ・ネットワークス代表。様々な地方の町起こし、島起こしや地域活性化関係の企画にも参加。国内外のテレビやラジオプレゼンターも勤める。
大地千登勢(O-Jewel代表)
フランス人Francoise-Seigle Carrollに師事。HP FRANCE にてバイヤーをつとめた後、2004年Art Jewelry を扱うO-Jewelを立ち上げる。
山﨑晴太郎(セイタロウデザイン代表・アートディレクター/デザイナー)
グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションを手がける。FRANZ COLLECTION日本人初のコラボレーションデザイナー。受賞歴はDesign For Asia Award、IF Packaging Design Award他。
渋家
20数名のメンバーにより2008年に結成された。そのメンバーにはアーティストのみならず、医大生や編集者、デザイナー、映像制作者、ミュージシャンなど様々な興味をもつ人々がおり、渋谷にあるシェアハウスで生活している。実生活にアートを取り込む作風を用いて毎月22日にアートパーティや様々なパフォーマンス/アート・イベントを開催する、今注目のアート集団。3月11日の震災以降は哲学的かつ政治的なテーマを扱い、今後の日本の新しいスタンスを確立すべく模索している。
Floor - B1F,4F,8F,10F

アートフェア東京実行委員会(aTOKYO株式会社)

aTOKYO株式会社は、これまでのアートフェア東京事業を含め、アートを基軸に様々な産業やマーケットとのコラボレーションとそのビジネス化に向けて設立されました。その構築を目指したステージの提供として、シェアオフィス・ラウンジの設立や様々なプロジェクトの企画・運営も計画しています。
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